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帯広保健所リポートその2   --そみさんの帯広保健所訪問記です♪--


トリマーさんが時々ボランティアでカットしてくれるそうです。
                          狂犬病予防技術員さんが腕を振るってあちこちに工夫がしてありました。

           ↓お手製の2重扉!

                                     来たばかりのワン。今後について交渉中のようでした。
                     保健所の専門員さん達は どんな性質の子かな?とじっくり向き合っていました。

犬達については性質を観察し、できるだけしつけをして、新しい家族の元へ行く準備をするそうです。

 ↓もし帯広保健所に行ったら、入り口でこのファイルを見つけてくださいね。

昨年からの 譲渡後の記録だそうです。(HPにも載っています)

最初に紹介した十勝支庁のHP内、「迷子の犬猫」「新しい家族を待っている犬猫達」の閲覧者数は、開始した去年の8月からずっと上昇を続け、今では月に5000〜6000アクセスもあり、譲渡される犬や猫は H17年度に比べ、H18年度は飛躍的に増えたそうです。

譲渡率上昇の理由は沢山あるような気がするのですが、なによりもまず関わる方々の 動物達への愛情の深さ強さが、HPを訪れる人々に伝わっているのではないか、、と感じました。

「ぼくらには家族がいる。」 …これは、上のファイルにあった言葉です。 生きて欲しい、幸せになってほしいという、保健所の方々の願いが通じた子達のメッセージであり、今、誰も養う人間がいない子にとっては「ぼくらには家族が必要なんだ!」という切実なメッセージにも聞こえました。

           対応してくださった保健所の皆様 本当にありがとうございました。
 
                                            *猫田大学の管理者そみさんのリポートです。